最初はみんな同じ。でもいつの間にか「差」が出る

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こんにちは、仁です。

 

みなさん生まれた時のことは覚えていますか?

幼少期の記憶が残っている人は少ないですよね。

 

では、小学生のころは?

中学生、高校生の頃はどうでしょう?

 

年齢がまだ20代とか若い世代ならば

そこそこ覚えていると思いますが、

歳を重ねるごとに、少しずつ記憶が曖昧になってきますよね。

 

例えば、小学校や中学校で仲が良かった友達が、

今は会社の社長をしている。

お医者さんになっている。

 

かたや自分は、中小企業の平社員

 

なんて人がいるかもしれません。

 

実際、このような状況は起こります。

 

同じ学校に通い、同じような生活をしていた人が、

いつの間にか違う世界の人になっている。

 

でも冷静に考えると、昔は自分と同じだった。

 

いつの間に、そしてなぜ、

こんなにも「差」ができたのか。

 

最初はみんな同じスタートライン

 

少し思い返してみてください。

幼稚園や小学校の頃、それぞれにどれほどの差があったでしょうか。

 

ここで気にして欲しいことは、

実社会で生きていくための違いです。

 

容姿や家庭環境、健康状態の差ではありません。

 

同じ枠の中で同じ教育を受け、

同じ生活をしている。

 

わかりやすい違いは、勉強と運動能力くらいですかね。

 

ではこの2つになぜ違いができるのか考えてみます。

 

  • 元々、頭が良かったから?
  • 運動神経が良かったから?

 

確かにそうかもしれません。

でもそれよりも大きな理由があると思います。

 

それは、頭が良い人は勉強が面白いと感じ、

運動能力が高い人は、運動が楽しいと感じたからだと思います。

 

もちろん基礎能力が高くて、「できる」から

面白いと感じたのかもしれません。

 

でも、楽しいからもっとやりたい。

そしてやればやるほど能力は高くなり、

気がつけば、周りのと「差」が生まれている。

 

最初はみんな同じラインだったのに、

その面白さに気づき、夢中になったことで

他の人との差が生まれる。

 

人との差が生まれる1番の理由はこれです。

 

気づくか気づかないかは「自分次第」

 

自分にとって「面白い」と感じることや、

「自分はこれが得意だ!」と思えることに、

気づける人は、偶然気づいているわけではありません。

 

気づく人は「行動」している人です。

 

頭の中で「あ、あれ面白そう」

「やってみたいなー」と、

思っているだけの人は絶対に気づくことはできません。

 

体験に勝るものはない。

 

とはまさにこのことですね。

 

人は自分が経験したこと、感じたことでしか、

判断することはできません。

 

これが好きだ。得意だ。面白い。

 

これらの感情は、自分の経験の裏付けがあってこその感情です。

 

妄想や人の話を聞いて知った気、やった気になっても、

自分に与える影響は何もありません。

 

周りのせいや、環境のせいにして

全く行動しないのは、全て自分の責任です。

 

なんでもいい。興味があること、

やってみたいことは、

「とりあえずやってみる」

 

「やる」という選択をするかどうかは、

全て「自分次第」です。

 

 

今からでも「気づく」ことが大切

 

歳を重ねるごとに、自分と周囲の「差」に

嫌気がさしてしまう人もいます。

 

私自身、他人の目を気にしていた時期は、

他人の状況や生き方を見て、

「なぜ自分はこうも違うのか」

と、自分に嫌気がさしていた時期もありました。

 

しかし、いくら他人を羨んでも、

自分に失望しても現状は変わりません。

 

他の人との「差」を感じさせる責任は全て自分にある。

 

そしてその「差」を埋めることができるのも自分次第だと思います。

 

今からでも、自分が思い描く生き方、

理想とする人生を歩むためにも、

1日でも早く、「これだ!」と思えるものに出会うために、

日々行動していかなければいけません。

 

最初から天才な人、自由に生きられる人はいません。

 

自分が得意なこと、やりたいことを突き詰めることができた人が、

思うように生きられます。

 

「自分には何もない」なんて決して思ってはいけません。

何もない人は絶対にいません。

 

必ず自分が得意なこと、夢中になれることはあります。

まだ自分がそれに気がついていないだけです。

 

とにかくなんでもやってみる。

そして新しい自分に気づく。

 

気がつけば周りとは違う自分になり、

輝く自分になっているはずです。

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