やる気がでないのは「あなた」だけじゃない。今の時代みんな「乾けない」

スポンサーリンク



こんにちは、仁です。

 

いきなりですが、みなさん「やる気」はありますか?

 

仕事や趣味、自分の時間を本気で楽しんでいますか?

毎日、充実していますか?

 

みなさんは、日々なんの為に頑張っているのでしょうか。

 

  • お金のため
  • 食べるため
  • 趣味のため
  • モテるため

 

色々理由はあると思いますが、

イマイチやる気が出ない、本気になれない、

という人が多いのではないでしょうか?

 

今は「乾けない」時代

 

あなたは今、欲しいものがありますか?

 

その欲しいものを手に入れる為にどれだけ頑張れるでしょうか?

 

実際、今の時代、普通に会社で働いているだけでも

大体の物は手に入ります。

 

自分の欲もお金を払えばある程度満たすことができます。

 

そう、今は明確な「ご褒美」が無いのです。

 

ひと世代前は、出世するため、お金のため、

自分を満たすために

必死になって働く人がたくさんいました。

 

しかし、私達のような若い世代は、

生まれた時から周りが満たされています。

 

昔ほどお金をかけなくても簡単に自分を満たせる時代です。

 

「ないものがない時代」

 

つまり、心の底から手に入れたい、満たしたいという

感情が沸き起こらない時代なのです。

 

なんのために頑張ればいいのか「分からない」

 

例えば、会社で働いている上司を見た時、

こんなことを思ったことありませんか?

 

「この人はなんのためにこんなに頑張ってるんだ?」

「なんでこんなストレス溜めて、夜遅くまで仕事してるんだ?」

 

私は、昔から「上司のようには絶対なりたくない。なれない」と思って生きてきました。

 

なぜなら、「なぜそんなに頑張れるのか」理解できないからです。

 

仕事に誇りを持っているのか、責任を感じているからなのか、

出世したいのかはよく分かりませんが、

 

自分はそんなことで頑張れないからです。

頑張る意味も、理由もハッキリ言って分かりません。

 

そこまで身を削って仕事して、給料増やすくらいなら、

正直言って給料なんか上がらなくても別にいい。

自分の時間を作れたほうがよっぽどマシ。と思っています。

 

このように感じている人、特に若い世代は多いと思います。

 

今の時代は、家や車、たくさんのお金を得ることを

自分のモチベーションにして頑張れる人が少ない時代です。

 

これからの時代の「モチベーション」

 

お金や娯楽で自分のモチベーションを燃やし続けることができない時代で、

新しい「やる気の根源」となるものは何か。

 

それは、「意味合い」と「没頭」です。

 

「意味合い」とは、例えば仕事ならば、

本当に自分がしたいことであること。

それも具体的な。

 

そしてその中にやることの意味、価値を見いだせること。

わかりやすい表現でいうならば、「やりがい」です。

 

しかし、上辺だけの表現ではありません。

 

その「やりがい」が「生きがい」にまで

変わるほどの強烈な「やりがい」が

大きなモチベーションになります。

 

「没頭」とは、その物事に熱中できるかどうかです。

時が過ぎるのを感じることなく、

ただひたすら集中し無我夢中になれること。

 

この二つが揃うものが、今の世代に大きなモチベーションを感じさせることです。

 

自分にはそんなものない。と感じるかもしれません。

 

しかし安心してください。

誰でもそれほど熱中できることを簡単に見つけることができます。

 

それは「自分が大好きなこと」です。

 

今、自分が好きなこと、趣味でもなんでもいいです。

 

やっている時、無意味だと感じますか?

面倒だと感じますか?

 

そんなこと思いもせず、ただひたすら熱中できません?

 

これからの時代は、自分の好きなことをしっかりと理解し、

取り組むことで、内側からやる気を感じることができます。

 

そこに新しい世代のモチベーションの根源があるのです。

 

毎日やる気がなくて、ただただ時間がすぎていくのはもったいないです。

 

自分が心から好きなことを探してみませんか?

スポンサーリンク

▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼




当ブログでも使用!
WordPressテーマ「ストーク」

「新しいスマホビュー時代をつくろう」というのをコンセプトに、スマホでの見やすさ、操作しやすさにとことんこだわりました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA