【書籍紹介】「モチベーション革命」稼ぐために働きたくない世代

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こんにちは、仁です。

今回は、「モチベーション革命」を紹介します。

「なんのために頑張るか」という働くための価値観、

つまりモチベーションが、ある世代を境に大きく変わってきています。

・モチベーション革命より引用

私自身、この書籍を読むまでは、

なぜ自分はモチベーションが続かないのか。

ずっとモヤモヤしていました。

しかしこの書籍を読んで、なぜ自分のモチベーションが続かないのか、

自分は何を求めて仕事をしているのかがハッキリとわかりました。

  • 頑張りたいのに頑張れない。
  • どこかやる気が出ない。
  • 働く意味や理由がわからない。
このような悩みを抱えている人は、ぜひ一度手にとってみてください。

モチベーションを見失っている世代

モチベーションを見失っている「乾けない世代」の多くは、

自分の幸せを構築する要素が「意味合い」や「没頭」であるにも関わらず、

今の仕事の中にそれらを見いだせていない状態なのかもしれません。

・モチベーション革命より引用

 

皆さんは今している仕事に、刺激ワクワクがありますか?

 

現代は当たり前のように仕事があり、それらが効率化され、

誰がやっても同じような結果になるように仕組化されています。

 

新入社員として入社すれば、マニュアルが用意されていて、

その通りに仕事を覚えていけば、仕事ができるようになります。

 

このように仕事が効率化されると、「仕事」というより「作業」に近くなってしまいます。

私たちの世代は、すでに仕事が「作業」と化した会社で働いています。

 

ルーティン化された仕事には「意味合い」を感じることもなければ、

「没頭」することもできません。ただ淡々とこなす作業です。

 

「与えられるもの」と「求めているもの」が違う

 

会社から与えられる仕事には、私たちの世代が求める、

「意味合い」や「没頭」を見いだすことは難しくなってきています。

 

もし今、やっている仕事がつまらなく、ただの作業と化しているのであれば、

あなたは一生モヤモヤしたまま仕事をすることになります。

 

今一度立ち止まり、よく考えて、

自分にしかできないことを突き詰めて、

楽しく仕事ができる環境を見つけなければいけません。

自分から求めにいかなければ、何も変わりません。

 

「ライフワークバランス」の時代

仕事と休みの境目がないと苦しいと感じる人は、そもそも、自分の幸せと

仕事があっていないのかもしれません。なぜなら、仕事が楽しくて公私混同になっている人は、

「仕事をしている」という意識ではなく、「好きなことをしている」という感覚で

日々を過ごしているからです。

・モチベーション革命より引用

 

以前までは、「ワークライフバランス」と言われてました。

 

しかし、ここ最近は「仕事の中に余暇がある」のではなく、

「余暇の中に仕事がある」という感覚の時代です。

 

仕事は辛いもの。大変なもの。という考え方は古いです。

そもそも、嫌々仕事をしたり、我慢しながら仕事しても良い結果は得られません。

 

仕事が好きで好きでたまらないことだったり、自分の「生きがい」となる

ことであれば、仕事も余暇も関係なくなっていきます。

 

仕事することが遊びであり、遊ぶことが仕事。

ワークとライフが別れてる時代が終わり、

混在していく時代になっていきます。

 

このような時代の中、無理やり嫌な仕事をしていても続きません。

今は好きなことを仕事にできる時代です。

嫌な仕事からはさっさと離れて、もっと自分が熱中できる仕事にコミットしましょう。

 

非効率な「好き」こそが次の産業になる

「他人から見れば非効率かもしれないけれど、私はどうしてもこれをやりたい」

という、偏愛とも言える嗜好性を、個人がどれだけ大事に育て、

それをビジネスに変えていけるかが資本になっていくのです。

・モチベーション革命より引用

この一文は私にとってすごく勇気付けられる一文でした。

 

今は好きなことが仕事になる時代。

でも、好きなことが仕事として成り立つまで、

成果が出るまでは時間がかかります。

 

周りの人から見れば、「何をそんなに頑張ってるの?」とか、

「会社の仕事だけやってても生きていけるじゃん。」と思われます。

 

実際、私も副業に力を入れているときに、

そのようなことを言われたことがあります。

 

でも、自分は会社の仕事では満たされない。

何か自分が熱中できることで成果をあげたい。

 

そして、ようやく「自分がどうしてもやりたいこと」を

見つけることができました。

成果はまだ全然ですが、とても幸せで充実しています。

 

私たち、「乾けない世代」が幸福感や充実感を感じるためには、

この「自分がどうしてもやりたいこと」を見つける他ないと思います。

 

自分の中にある素直な気持ちを解放しよう

 

何かやる気が出なかったり、モチベーションが上がらないのは、

決してあなたが悪いわけではありません。

 

時代とともに価値観やあり方は変わっていきます。

しかし、環境が変わらなければせっかくあなたの中にある、

「物足りない」という正直な気持ちが周囲によってもみ消されてしまいます。

 

自分の中にある気持ちを素直に解放してあげて、

自分の「生きがい」ともいえることを探して、

没頭して、人生を楽しく幸せなものにしましょう!

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