会社の肩書きがなければ、クソ上司も「ただの人」

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こんにちは、仁です。

 

会社にムカつく上司っていませんか?

というか、会社の上司なんてほとんどが

下の人間からするとウザい存在ですよね。

 

でも会社に属している以上、

上司の指示に従わなければいけない。

 

こんな人間関係のモヤモヤを抱えて仕事をしていると、

毎日がストレスで気が狂いそうになりますよね。

 

私も大嫌いな上司の下で長く働いた経験があるので

とてもその気持ちは分かります。

 

でも冷静に考えてみてください。

上司って人間的にあなたより優れていますか?

本当に優秀な人間だと思いますか?

 

世の中には、「会社の仕事しかできない人間」がたくさんいる

 

私はこれまで、いくつかの会社に属して

会社員として働いてきました。

 

その中で気が付いたことは、どの組織にも

「会社の仕事しかできない人間」

が存在するということ。

 

仕事をしていて、確かに上司は自分よりも

仕事に対して多くの知識や経験を持っています。

 

それは自分よりも長く会社に勤めているし、

肩書きも得て、責任を持って仕事をしているから。

 

でも、一緒に仕事をしていてどこか違和感を感じる。

 

「この人、仕事以外何もできなさそう・・・」

 

こんな風に思ったことはありませんか?

私と同じことを思ったことがある人は

必ずいると思います。

 

会社の仕事しかできない人間は

確かに存在します。

 

それは仕事上のコミュニケーションや、

応用力の無さなど、ちょっとしたことから感じられると思います。

 

年功序列が生み出す「クソ上司」

 

このような「会社の仕事しかできない人間」

生み出されるのは、会社の古い習慣が原因です。

 

今でも多くの会社は、長く勤めている人間や、

会社の仕事に対する態度が良いという理由だけで

肩書きを与えるケースが多いです。

 

どんなにショボい人間でも、長く勤めていれば

それなりに出世していく現状がまだ残っています。

 

会社から与えられる評価に価値はあるのか?

 

ここで考えてみてもらいたいことが、

会社から与えられる肩書きにどれほどの価値があるのか?

 

自分の評価として適正なものなのか?ということです。

 

 

大前提として、会社から与えられる肩書きとは、

会社の中だけの評価であり、

純粋にあなた自身の評価では無いということです。

 

会社の評価に惑わされて、自分本来の価値を見失ってはいけない

 

会社での評価とは、あくまで社内での評価です。

 

人間性や思考力といったものは関係なく、

クソみたいな価値観しか持っていない人間でも、

社内で自分よりも仕事ができる人間であれば、

そいつは自分よりも優秀であると評価されます。

 

会社とはそうゆう場所です。

自分がいくら素晴らしい人間性を持ち、

素晴らしい価値観のもと生きていても、

会社では何の評価にもつながりません。

 

しかしここで本来、重要視すべき価値を

見失ってはいけません。

 

大事なことは会社の外側にあるのです。

会社は会社。人生の全てではありません。

会社とは人生のほんの一部です。

 

くだらない会社の評価やクソ上司に振り回されず、

本当に大事な自分の価値観を貫きましょう。

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